March 2007

March 31, 2007

マンガで「DEATH NOTE」を初めて読んだ時、L(エル)が小学生時代の同級生にあまりにもソックリでビックリしました。
ギョロッとした目も、目の下が黒いところも、ガリガリで猫背なところも、寝癖のついたままの髪も、イスにちゃんと座らないところも、甘い物が大好きなところもすべて似ている…。
なのでLに対しては「普段はきっとこういう人なんだろうなー…」といろんな想像ができ、ミョーな親近感を持っていました。
その同級生の名は「カータン」(…ちなみに女子なんですが…)
何と言ってもLとカータンが1番重なるのは、超変人ていうか…鬼才?であるところ。
彼女は小学校4年で江戸川乱歩の全作品をすべて読破し、この時点で「パタリロ!」を全巻所有…他にも本棚には見たこともないような本がズラーッと並んでいて、今思えばまるでSM好きな大人(!?)のようでした。
図書室が大好きで、いつも字の小さい難しそうな分厚い本を読んでたなぁ…。
かくいう私も、江戸川乱歩も「パタリロ!」も彼女にすすめられて読んだのが初。
たぶん間違いなくこの時にホモ好きの種が蒔かれていますね…オソロシイ…(実は調教されてたのかもしれない…)
他にも作詞作曲したり、イキナリ踊り出してみたり、奇声をあげてみたり…かと思えば格言めいたことを言ってみたりと、とんでもないキョーレツキャラ…。
子供の頃はよくわからなかったけど、今思い返してみるとカータンのものすごい感性、そしてかなりの変人ぶりに改めて尊敬…当時、彼女から受けた影響はかなり大きかったと思います。
また会いたいなぁ…今どうしているんだろ…間違いなくSMが好きなアブない大人になっているはずなんですが(…てことはLもSM好き…?)


oni_kr at 15:34コメント(2) 

March 29, 2007

先日、珍しく休みの日に家でまったり過ごしました。
こんなふうに休むのは実に1年ぶりくらいなのではないか?
休みの日はいつも出掛けていることが多いので、たまにはゆっくりするのもいいものですね。

そこで私は、かねてから気になっていた劇場版の「DEATH NOTE」前後編・撮影のメイキングを一気に見ることにしたのです。
「DEATH NOTE」についてはマンガで8巻までは読んでいたんですが、最後まで読んでおらず…(結末はM男から聞いてしまいましたが)
しかし私は登場人物に自分なりのイメージを抱いてしまっていて、特に主人公の秀才、月(ライト)くんに関しては「及川ミッチーかGackt以外考えられない…」と以前から頭の中で勝手にキャスティングしていたのです。
だって、DEATH NOTEによって世の中を乱す悪人達をすべて葬る、それによって犯罪のない美しい世界を築き上げる、そして「僕は新世界の神になる」…なんてナルシスティックなセリフ、彼らが言ったらさぞかしピッタリだろうなと思いませんか?(月くんは大学生なので年代は合わないんですけどね)
なので最初に月くん役が藤原竜也くんと聞いた時には「…ミ、ミスキャストではないか?」と激しく動揺してしまったワタクシかおるこ…「あのセリフはやっぱりGacktに…」と、見る直前までしつこくそう思っていたのですが…。
しかし!この場を借りて訂正致します!!
見てみたら藤原くんは、ワタシ的にものすごく完璧な月くんでしたっ…m(__)m(失礼致しました)
普段の生活の中でもチラチラッと見え隠れする内側に秘めた狂気とか、追い詰められた時の鬼気せまるすさまじい迫真の演技、スゴかった…(思わず緊張で手に汗が…)
キョーレツに目に焼き付いて頭から離れないです…コワイ…。
そして、月くんに対抗する天才名探偵?のL(エル)役の松山ケンイチくん(カッコイイ)もこれまたよかった。
見た目がすでにLだったので存在に全く違和感ナシ…マンガにしても濃すぎるキャラなのに…これってスゴイことではないか?

マンガやイマドキな小説(?)を原作にしている映画やドラマはたいていつまらないものだとタカをくくっていましたが、この「DEATH NOTE」はちょっと違う!
脇役もすべて豪華キャストで固めており、話もマンガとビミョーに違っていたりして、原作とはまた別の一つの作品として楽しめました。おもしろかったです。

そして最後に話は変わりますが、メイキングを見ていて、月くんとLの二人いるシーンの撮影がすべて終わった時、あの二人は一瞬抱き合っていた…(!)
「お疲れ!」とか「やったな!」というライトな(シャレか?)感じだと思いますが、ワタシ的にはついイケナイ想像をしてしまい、見終わった後も違った意味で楽しんでしまいました(←これが一番よかったりして)
一粒で二度おいしかったです(ありがとう「DEATH NOTE」)

みなさんもよかったら、お時間ある時にでも見てみてください!


oni_kr at 10:05コメント(2) 

March 27, 2007

こないだは講習が始まるなりイキナリ雪村先生が…
「目標に向かってやっていった方がエエと思うんや」
なんでも、先生が行っているような「縛りのライブ」形式の発表会を何ヶ月か後(具体的にはまだ未定)に行う…それに向かって演技の稽古(!!)をつける…当然「かおるこも出るんや!」とのこと…。
しかも「それをやってダメやったらもう習っても無駄やで」(←!!)

そこで今回は、縄で勝負する際に1番重要になる精神面?を中心にかなり踏み込んだレッスンをして頂きました。
最初はいつも通り冒頭部分から何回もダメ出しをくらっておりましたが、先生の巧みなお導きにより、始めて「かおるこらしい縄や」とおっしゃって頂くことができたんです!?か、感無量…!!(こ、これは夢なのか!?)
ま、ほとんど先生の素晴らしい御調教(?)により…って感じなんですが、それを言ったら月影先生に鍛えられた(北島)マヤだって同じこと!
先生に私らしい縄?を引き出して頂きまして、おぼろげながら今後の方向性が見えてきました。
例えて言うならば、階段の踊り場にいたのが一段上がりました的な!(←一度使ってみたかったこの表現)

しかしそんな私の縄を見て先生が一言…
「なんちゅうえげつない縄や…」
かおるこがオッサンに見えたわ…とのことでした(笑)
でもいいんです!これで何とかがんばっていけそう。よかった〜。

雪村先生っ!どうもありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いしますっm(__)m


oni_kr at 02:04コメント(2) 

March 19, 2007

先日りんさまと、サントリーホールに、ズービン・メータ指揮イスラエルフィルのマーラー7番を聴きに行きました。
難解と言われているマーラーですが(つかその通りですが)私はこの7番はとても心に響きます。
事前にあるM男からこのCDを頂いて、コンサートに向かって聴きこんで行ったせいもあるかもしれないけど、「ある意味で矛盾だらけの人間の感覚をそのまま表してるかもしれない」(M男談)と、私もそう感じました。
最近はSMについても色々思うことがありましたが、メータ氏のマーラーを聴いて、なんとなく答えが見えてきた…かな?
とにかく演奏が本当に素晴らしかったので、感動もさらに倍。忘れられません。
私にとってとても意義のある思い出深い講演となりました。


oni_kr at 11:45コメント(6) 

March 09, 2007

渋谷の東急Bunkamuraで行われている「ティアラ展」に行ってまいりました。
本物のダイヤモンドの輝きは素晴らしいですね。
私もあんなのしてみたいー!(ほ、欲しい!しかし…)

超大きなルビーやアクアマリンがついたティアラもあって、思わず「…ルパンが忍びこんだりして…」なんて考えてしまいました。貴重なジュエリーの展示ということで警備員もいつもより多めだったのでつい…(笑)

ま、それはさておき、美しいものを眺めていると心が洗われますね。
図録も買ってきてしまいました(なんと豪華ハードカバー)

今月の18日まで開催されてるのでみなさんもよかったら観てみてくださいね。


oni_kr at 02:11コメント(3) 
Profile Kaoruko
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新宿SMクラブ スウィート・デビルに在籍しているドミナです。

SWEET DEVIL
Tel:
03-6906-5295

◆出勤スケジュール◆
火曜日
17:30〜21:00
水・土・日曜日
13:00〜20:00

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