July 2008

July 16, 2008

66413a52.JPGM男のシンガポール土産、バイブ付きコンドーム?

どんなもんか試してみたいので、今度誰かのオマ○コ無理矢理犯そう(笑)


oni_kr at 20:32コメント(0) 

July 12, 2008

ジョルジュ・バタイユの「眼球譚」を読んでいます。
現在、第一部を読み終えたところです。

これから読みたい人のために具体的な内容を書くのは控えますが、とにかくものすごくて驚きの連続!
全体通してすごかったけど、一部のラスト近くが特に…。
SMを始める前なら内容にあまり共感できなかったと思うのですが、いろいろな経験を積んできた今となっては「あ…これわかるかも…」的なこともあり、自分でも意外なほどのめり込みました。
とはいえ、キョーレツすぎてついて行けないところもたくさんあったんですが(笑)

私が特に気に入っているのはここの部分↓
「他の人間にとってはこの世界はまっとうなものに思われる。そのわけはまっとうな人間は去勢された目をしているからだ。彼らが淫らなものを恐れるのはそのためだ。雄鶏の叫びを耳にするときも、星空の下をさまようときも、彼らはなんの苦悩も体験しない。総じて、世間の人間が《肉の楽しみ》を味わうのは、それが色褪せたものであるという条件のもとにおいてだ。」

いきなり話が飛ぶようですが、私がバレエ学校のT先生にシビレるのは、おそらく先生が去勢されていないからだと思う。
例え本人が気付いていないとしても、私にはそう感じる。
なぜなら私はいつも去勢されてないような人ばっかり相手にしてるから、どうしたってそういうことにはピンときてしまうではないか。
加えて、認めたくないけど私自身もまた去勢されてないから?同じ人のことはわかるってことかな(笑)
バタイユの言う「去勢」と私の思う「去勢」が全く同じものかどうかはわからないけど、とにかく読んで「これだ」と感動したんですよね…。

読み進めてまた面白いと感じるところがあったら感想を書こうと思います。


oni_kr at 00:02コメント(0) 

July 11, 2008

バレエのレッスンにて。

いつもは清楚で聡明なイメージの先輩が、今日は珍しく、妖艶でセクシーなレオタードを着ていました。

なので思わず「過激なレオタードですね〜」と声を掛けたのです。
すると…
「そうなのよ。ちょっとSMっぽくない!?」
なんて、それこそ過激な返事をいただいてしまいました(笑)

その発言にちょっとビクッとしたものの、最近ではこういった突然のアクシデントにも慣れてきたようで、
「エ、エスエムですかっ…!?」
と、多少オオゲサに驚いてみる私。
逆にわざとらしくなかっただろうか(笑)

それは、確かにボンテージっぽい雰囲気のレオタードだったので、コスチュームとして私も欲しいな…と思ったのですが、小心者なので(?)、
「それ、どこに売ってるんですか?」
とは聞けなかったなー。残念(笑)




oni_kr at 21:26コメント(1) 

July 07, 2008

3882de60.JPG今日は、ロゼのスパークリングワインでかんぱ〜い☆
おいしかったです!


oni_kr at 00:25コメント(4) 
7月5日付け朝日新聞夕刊「地球異変・イヌイット再訪」という連載記事に、こんな文章が載っていました↓

「そり犬は、ただひたすらそりを引くことだけを要求される」
「犬たちの食事は原則として1日1回。ときには2日に1回だ。たらふく食わせると、そりをあまりひかなくなる」
(本多勝一氏著「カナダエスキモー」から)

1963年当時の北極圏では犬ぞりが主流だったそうです。
今では文明化し、スノーモービルを使用するようになったので犬は完全にペット化してるとか。

しかし、なんちゅうSM的な表現なのだろうか。
不謹慎ながら、見つけた途端「M男みたい…!」と目がくぎづけに!!
しかも遊びなんかでなく、命がけの本気の言葉だから厳しさと重みがものすごくリアルに響きます。調教の原点ですね…。

この連載、地球温暖化の影響をダイレクトに受けてるイヌイットの、近代化による急激な生活の変化と環境問題を非常にわかりやすく説明していて、毎回興味深く読んでいたのですが、今回は思わず違ったところに反応してしまったなー…(笑)


oni_kr at 00:05コメント(0) 

July 06, 2008

お知らせです。
うれしいことにスウィート・デビルHP「ミストレス」コーナーの私の写真ページ・コメント欄に、お店から超カッコいい紹介文をつけてくれました。
よかったらチェックしてみて下さい☆

会った人から「イメージと違います」って言われないように私もがんばらなきゃ!(笑)


oni_kr at 00:10コメント(3) 

July 05, 2008

最近よく古い写真集を引っ張り出して見直したりしています。
時間が経ってからもう一度見てみると、自分の成長ぶり?がわかるというか、昔では気付かなかった発見があってとても楽しいんです。

中でもとりわけ、ヘルムート・ニュートンの「White Woman」(講談社)は感動的でした。

写真の美しさもさることながら、ニュートン本人のコメントとして
「私は撮影のためにセッティングをでっちあげたりしない。既存のロケ地を見つけるほうが好きだ。」
「私は身近なものを撮るのが好きだ。場所でも物でも毎日見ているものがいい。”自分は以前そこにいたことがある”と強く実感させてくれる写真が気に入っている」
とあり、何故私がニュートンの写真に惹かれるのかが改めてわかりました(昔は全然気付かなかったけど)
まさにその時にしかない決定的瞬間を切り取っている、彼の写真の「ライブ感」が私はとても好きです。

私もまた、プレイをする時はあまり作りこんだりせず、自分と相手の中にある感覚の赴くままに行うのが好き。
それだけに私だけ暴走したり、逆にM男が突っ走ったりする時もありますが、それはそれで相手に追い付け追い越せ?で、びっくりするほど高次元(笑)な印象に残るプレイが出来たりするからいいんです。
もしくは、超まったりしてしまったのがすっごく良かったり。
時間が流れている以上は全く同じ条件でのプレイは絶対に二度とありえないし、何が幸いするかわからないので、良くも悪くもいろんなハプニングがあるのは面白いんじゃないかなーと思います。
その時にしかありえない条件でプレイするなんて最高に刺激的ではありませんか。

…というのが、ものすごく恐れ多いですが、巨匠ニュートンと私の共通点かな?(笑)
私もプレイだけに限らず何事も私にしか出来ないようなことがしたいと思っています。
改めてジ〜ンときた写真集でした。


oni_kr at 23:28コメント(0) 

July 01, 2008

お知らせです。
スウィート・デビルHP「ミストレス」コーナーの私の写真ページに、自己紹介的なコメントをつけたのでチェックしてみて下さい☆

今日はルーア君のニオイをいっぱい嗅いでしまった(笑)
お若い方はいいですな!


oni_kr at 22:21コメント(2) 
Profile Kaoruko
IMG_7881-150

新宿SMクラブ スウィート・デビルに在籍しているドミナです。

SWEET DEVIL
Tel:
03-6906-5295

◆出勤スケジュール◆
火曜日
17:30〜21:00
水・土・日曜日
13:00〜20:00

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