September 2008

September 19, 2008

a9c98fa6.JPG私がよく行く野菜が超おいしいお店。
また行っちゃった。

何でもおいしいけど、写真は特に大好きな「バーニャカウダ」です。
野菜がとってもおいしいので、生でタレつけるだけでもう充分!
野菜パワーで癒されましたー。

私は外食する時はだいたいセットとかコースを選ぶことが多いです。
なぜなら色んな種類のオススメ料理を満遍なく味わえるし、その方がお得かなーと。
しかし1番の理由は、単品の組み合わせだと「決めるのが大変」だからなんです(笑)
なぜか。
だっていつもプレイ中はほぼ私に決定権があり、何事も私主導でコトを進めていくじゃないですか。
だからオフの時はあまり頭が回らない(回したくない?)というか…。
たまには休みたいんです(笑)

そういえばそれと同じようなことを以前カップル調教に来てくれた女性(S)の方が言っていました。
「この人(←彼氏であるM男のこと)仕事では重要なことを自分1人で決定しなければならない立場にいるから、すごく大変みたいで…。だから休みの日は何も決めたくないとか言って、食べるものまで私に決めさせるの」
「Mは決めなくていいしSにすべてを委ねられるのが楽なんだって(笑)」

聞いた時には「えーっ!それは重症のマゾね(笑)」なんて笑っていたものの、よくよく考えたら私も全く同じでした(笑)

つまりSだから、又はMだから「絶対こうだ」なんてものはないと思います。
だからヘンに「Sってこういうものよ!」と自分の理想にばかりこだわってしまうと相手が見えなくなってしまうというか、それだと逆にSMが成立しないよね。
私としてはもともとSMの定義なんてないと思うし、人の数ほどSMがあると思っているので、いわゆる一般的なSとかMの形にだけこだわるのでなく、人間対人間のやり取りでプレイを楽しんでいけたらいいなと思っています。
つかその方がより根深く、そしてより完璧にSMが成立すると思うんだけど(笑)

…と、バーニャカウダの話からずいぶん話が発展しましたね(しかも長すぎ…)
ま、休みの日はみなさんも何かしら(SM?)でリセットして下さいねー。


oni_kr at 09:05コメント(3) 

September 17, 2008

先月参加したバレエ発表会の写真が出来たらしく、昨日登校したら参加メンバーのオバサマ方がアルバムを囲んでワイノワイノと盛り上がっていたので私も覗いてみたんですが…。
しかし見た瞬間「なんじゃこりゃ〜」と思わずのけ反ってしまいました(笑)

カメラマンのせいなのか?「えっ?ここで撮る…?」的な不思議な瞬間のものが多く、よりによって動く途中のおサルさんみたいなポーズになってる写真があったり、逆になんであそこのキメのポーズの写真がないのだろうか…等みんなで熱く議論してました(←すべてをカメラマンのせいにする我々)。

しかも、メンバーの中にはディズニープリンセスのように美しく可憐な方もいるのですが、私に至ってはプリンセスというよりデーモン小暮閣下のようであった…(白塗りだし…。実はメイクが完了した時点ですでにそう思っていた)
いつもM男達を懲らしめてるから、そういう悪魔的な雰囲気が写真に写っちゃってるのかしら…コワイわー!
気をつけなきゃね(笑)



oni_kr at 18:29コメント(3) 

September 12, 2008

バタイユ読むのにずいぶん時間かかったみたいですね…と思っている人!
違うんです。
とっくに読み終えて、ほったらかしにしてたんです。

最近私が読んでいたのは「デトロイト・メタル・シティ」 銑Α

どうしようもなくオゲレツなマンガですが、主人公が友達や家族に内緒でデスメタルバンドをやっている姿がちょっとだけ自分に重なる(私も同じくSMやってることは内緒にしてるからね!)

あと話の中で、シブヤ系の音楽やスウェディッシュ・ポップがよく出てくるんですけど、昔それ系に本当にハマッていた友人(私ではない)がいたので、そういう音楽が好きな人の全体像やシーンの盛り上がりがわかるだけに深く笑えた(笑)

そして、なんと言っても作者の若松先生は物事の見方がスルドイから話がおもしろいんです。
登場人物も、脇役に至るまですべて「いるよ、こういう人」って感じでリアリティありすぎなんです(笑)
新しい人が出てくる度に笑ってしまいました。

過激な描写やオゲレツなセリフが多いので、電車の中で読むのは多少勇気がいりますが、周りの人に見られないようにコッソリと読むのもまたスリルがあって楽しいものです(?)
イキナリおもしろい場面に遭遇して、笑いを必死にこらえるのもまたヨシ(笑)

みなさんも頭を使いすぎて”思考回路はショート寸前”の時など、こんな風に笑ってリラックスしたらいいと思います(←なんかめちゃくちゃ言ってますが)


oni_kr at 20:27コメント(0) 

September 11, 2008

え〜、ずいぶん前にジョルジュ•バタイユの「眼球譚」第1章を読んだ感想を書きましたが、第2章を読んでの感想も投稿したいと思います(すごく今更ですが…)

まず第1章は信じられない程どぎつく物語が展開していって「一体これは…」的な驚きを隠せなかったワタクシかおるこでありますが、第2章では「なぜ私(バタイユ)があのような物語を書くに至ったか」の裏付けが、痛々しいまでに事細かに書かれており、まるで長年SMプレイをしてきた相手とのディープなディスカッションをしているような読み応えのある内容で、グイグイとバタイユワールドに引き込まれてしまいました。
その自己分析の仕方もまたワタシにそっくりで、なんだか他人とは思えないような…(超恐れ多いですけど)。

最も共感したのは、彼がこの小説を書くにあたって、自身をいちばん激しく揺さぶられたと思える猥褻なイメージが、実は、一見それとは何の関係もないと思えるような、しかも記憶の彼方に追いやられていた出来事をきっかけに生まれたものであることに気付いて驚いた…ということです。

私もSMを始めたばかりのころは、「なぜこうしたいか」「なぜこれが好きなのか」「これはなぜかすごくイメージが湧く」…等、SMを通して自分を分析しまくり、結果、すっかり忘れ去られていたような出来事を数多く思い出し、しかもそれが今の自分に、あろうことかプレイにまで大きな影響を与えていることに少なからずショックを受けたものです。

その数々の自己分析により、私はだんだんとSであることへの適性に確信をもてるようになっていったわけですが、バタイユもまた、
「性的意味合いのまったく欠如した情景に対して、完全に猥褻なイメージをなんら自覚せずに置き換えていたという一事だけでも、私の驚きは大きかった。」
「(前略)異常な諸関係を説明するのに、いずれも猥褻な、すなわち最も破廉恥な根元的イメージ、炸裂せずには、常軌を逸せずには直視し得ないが故に、意識がその上を永久に滑り抜けていく幾つかのイメージがそこにおいて一つに重なり合う、自分の精神の奥深い一領域に目を注ぐようになったのである。」
と書いていて、これを読んだ時にはうれしかったなぁ…。
「わ〜っ!私と同じようなこと考えてる〜!!」ってね(ホントに恐れ多いんですけど…)

しかし、あれだけの内容をビシィーッとさらけ出せるというのは相当ハラがすわってるっていうか、当時にしたら革命的なんてもんじゃなかったのではないでしょうか?
ある意味カッコイイですね…。
無垢で高貴で気高いその精神に乾杯(完敗?)です。

oni_kr at 19:56コメント(0) 

September 07, 2008

以前プレイしたことのあるガイジンM男がスウィート・デビルに遊びに来てくれることになったので、お店のEメールにてやり取りをしています。

とても気のいいM男で、私も気分が盛り上がってしまい、思わず
「I rape you soon!」
と書いたところ、すぐに
「Yes, Please rape me!」と返ってきました(スゴイ。笑)

フト気付いてみれば、私はプレイでは主に「レイプ」ばっかりしているような気がします。
確かに以前「得意プレイ」は「レイプ」と豪語したこともあったけど…。
私がレイプするのが好きなせいか(←一見ちょっと問題発言ぽいけど)レイプされたい願望の淫乱面した変態マゾメス犬ドモが集まってきちゃうみたい。
そしてそういうのって日本の国民性?というより世界もしくは人類共通(!?)みたいですね。
なんかうれしいなぁー(笑)

こうなったら「レイプ」と言えばDMCのクラウザーさんか馨子かと世間から認められるくらいに?これからもジャンジャン世のM男達を犯しまくろうと思います。


oni_kr at 22:51コメント(3) 

September 03, 2008

先日写真撮影をしました!
スウィート・デビルHPにて新しい写真を2、3公開してます。
よかったら見てみてね。
まだ少しだけだけど、これから徐々に増えていきますのでお楽しみに☆


oni_kr at 23:40コメント(3) 
Profile Kaoruko
IMG_7881-150

新宿SMクラブ スウィート・デビルに在籍しているドミナです。

SWEET DEVIL
Tel:
03-6906-5295

◆出勤スケジュール◆
火曜日
17:30〜21:00
水・土・日曜日
13:00〜20:00

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